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栄養機能食品とは

【栄養機能食品=Food with nutrient function claims】

栄養機能食品とは特定の栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に従って、栄養成分の機能を表示されている食品を指し、法令上に規定された食品です。

これらの食品は、食品衛生法や栄養機能食品の表示に関する基準に基づき、栄養成分の機能表示ができることになっています。
ただし、機能表示できる栄養成分及びその表示内容は国が定めたものに限定しています。

例えば・・・
「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です」
「ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です」

栄養補助食品と似ていますが、国で定義され規格に準じているものは栄養”機能”食品ですので間違えないようにしましょう。

【規格で定められている栄養成分】

◯ミネラル類:カルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄

◯ビタミン類:ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB 1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、 ビタミンD、ビタミンE、葉酸 
以上12種類

◯タンパク質
◯脂肪酸
◯食物繊維
◯ハーブ類
◯その他栄養成分

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