トップページ > サプリメントの基礎知識 > 特定保健用食品とは

特定保健用食品とは

【特定保健用食品=Food for specified health uses】

個別に、生理的機能や特定の保健機能を示す有効性及び安全性等に関する国の審査を受け、厚生労働大臣によって許可(承認)された食品を特定保健用食品といいます。

表示例:
◯ お腹の調子を整える食品(各種オリゴ糖、ラクチュロース、ビフィズス菌など)
◯血圧が高めの方に適する食品(ラクトトリペプチド、カゼインドデカペプチドなど)
◯コレステロールが高めの方に適する食品(キトサン、大豆たんぱく質、低分子化アルギン酸ナトリウム)
◯血糖値が気になる方に適する食品(難消化性デキストリン、小麦アルブミンなど)
◯ミネラルの吸収を助ける食品(クエン酸リンゴ酸カルシウム、カゼインホスホペプチドなど)
◯食後の血中の中性脂肪を抑える食品(ジアシルグリセロール、グロビン蛋白分解物など)
◯虫歯の原因になりにくい食品(パラチノース、マルチトースなど)
◯体脂肪がつきにくい食品(低分子化アルギン酸ナトリウム、サイリウム種皮など)
◯骨の健康が気になる方に適する食品(大豆イソフラボン、乳塩基性タンパク質など)

Topに戻る〜食品から健康を考えるa-Supply〜


健康ニュース