ビタミンA
ビタミンAは、お肌や粘膜(喉や内蔵)の状態を健康に保つのに欠かせない栄養素です。
また網膜に多く含まれており、視力を正常に保つ働きがあります。
不足すると目の疲れや視力の低下につながります。
ビタミンAとして働く成分は動物性食物(レバー、うなぎなど)に多く含まれるレチノール、そして緑黄色野菜に含まれるβカロチンがあります。
レチノールは脂溶性であるため、油で炒めて摂取すると効果的です。
しかしながら摂りすぎると体内に蓄積されてしまうため、肌荒れや吐き気、肝機能障害を引き起こす可能性があるため、一日に3000μg以上摂らないように気をつけましょう。
サプリメントからの摂取の場合、特に注意が必要です。
βカロチンはビタミンAの前駆体で体内で変換され、必要量がビタミンAとして働きます。
◯一日の基準摂取量:
成人男性で700〜750μg、女性は600μg