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三大栄養素

ヒトが生命活動をする上で必要な栄養素は40種類ほどあります。
その中で特に重要な役割を担う栄養素を大きく分類したものを
三大栄養素と呼びます。
つまりタンパク質、炭水化物、脂質の3つです。

【タンパク質】
タンパク質は英語でProteinですが、これはギリシャ語の
 「第一のもの」を語源としている通り、最も重要な栄養素です。

血液や筋肉をつくっている栄養素で、日常的な運動によって
生じる筋肉の損傷を補うために、一日に体重1kg当たり1gの
タンパク質が必須です。
運動をしている人はその運動量に応じて必要量は多くなります。

【炭水化物】
炭水化物(糖質)は主に活動のためのエネルギー源として
利用されます。

ブドウ糖などの単糖類、ショ糖など少糖類、デンプンなどの
多糖類にわけられます。
一日のエネルギー源としては多糖類を中心に摂ることが望ましい
です。血糖値をゆっくりと上げ、体内に継続して残りやすいからです。
米やパンなど、主食となる食物から摂取出来ます。

【脂質】
脂質は体脂肪として体温維持に必要不可欠なだけでなく、
細胞膜や核酸など、体の基本的な構成要素でもあります。
一部の脂質はエネルギー源としても使われます。

脂質が不足するとエネルギー不足になるだけではなく、
血管や細胞膜が弱くなって、脳出血の危険が増加します。

また摂りすぎると肥満や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の
危険があります。

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